ふしぎブログ

指圧師・ライター斎藤充博の日記

 同人誌「BLってなんだかわからないから自分を素材に作ってみた」「ロックンロール短歌」通販中

サウナとテレビ

サウナの中にはだいたいテレビがある。なんでだろう。ない方がいいと思う。 先日、箱根の温泉に行ったときに、うっかりサウナに入ってしまい、テレビを観てしまった。 内容は松居一代の離婚の話をしているワイドショーである。最悪だ。こっちは必死で旅情を…

箱根湯本に日帰り

6月ぐらいまでもうとても忙しくなりそうだ。 今のうちに英気を養おうということになり、箱根に日帰りで行ってきた。 ロマンスカーに乗って、箱根湯本の温泉旅館に行く。そこで入浴する。お湯が優しい感じがして良かった。そばもうまかった。 それだけなんだ…

アプリ「スピーチノート」がいい

androidでスピーチノートっていうアプリを買った。これがなかなかいい。 音声入力アプリなんだけど、google の音声入力よりもずっとよく認識する。一体どういう仕組みになってるんだろうなぁって思う。まあ想像してもわからんね。 なんで音声入力なんかをや…

世界に風穴を開けたamazing quick floor

この記事はヘボコンAdvent Calendar 2017の4日目の記事です。ヘボコン参加のどうでもいい後日談を書きます。 僕がヘボコンに出たのは、2014年に行われた第一回大会だ。 僕は自分の作ったマシンに「amazing quick floor」と名前をつけた。いい名前だ。当時好…

ひとりでサウナ

ジムに行ってサウナに入ったんだけれども、サウナの中に自分1人しかいなくて恐くなった。 自分がなにか調子を崩して、サウナの中で倒れでもしたら、そのまま人生が終わってしまう。 ……という話を人にしたら「そんじゃひとりで入らないようにすればいいんじゃ…

文句を言いたいわけじゃないけど

テレビCMって嘘ばっかりだなあって思うときがある。 たとえば、堺雅人が銀行員になっていたりするでしょう? でも堺雅人は銀行員じゃないよ。 いやいやそれは、フィクションが前提のCMだよって言う人もいるかもしれない。 堺雅人は銀行員の役をしているだけ…

『ロックンロール短歌』とは何か

2400字ほどのみじかい小説。小説の中に短歌が17首入っている。コピー本。 --- 短歌を鑑賞するのがずっと好きで、自分でも作ってみたいなと思っていた。ウェブメディアびっくりセールでコピー本の歌集を作ろうと思ったんだけれども、なんだか短歌だけというの…

同人誌を作った、売った

第二回ウェブメディアびっくりセールに参加した。 僕が作ったのは「BL本」と「短歌と小説」の本。 自分が主人公のBL小説を作りました - ふしぎブログ ↑こういう本です 予想していたよりも売れなかったことと、経費やギャラの見積もりが甘かったことから、ほ…

そうめん

結婚式をした。 教会で式をやって、そのあと披露宴をする。さらに二次会も行う。 こんなフラフラしている人間が「普通の」結婚式をできたことに驚きである。そんなことはぼくの人生にはないだろうと思っていた。みんなのおかげとしかいいようがない。 *** 丸…

スーパーマリオオデッセイと星のカービィはどう違うか

今回のマリオでは帽子を敵に飛ばして、敵に一時的に変身することができる。 このシステムを聞いたときに真っ先に思い浮かんだのは星のカービィだ。カービィは敵を吸い込んで能力をコピーする。 今回のシステム、目新しそうにアピールしているけどカービィと…

川を見る

最近やることに追われていて疲れている。そんな時に見たい物がある。川だ。そこそこ大きな川がいい。 家から1時間かけて隅田川に行った。先日の台風の影響で川は茶色く濁っていた。そしてなんか臭い。 川の水面って光が乱反射している。光と影の刻々と変わ…

ジムと健康を切り離す

ジムが苦痛なのは、健康にならなくてはいけないと思い込んでいるからだ。 このくらいの運動を、このくらいの強度で、このくらいの頻度でやらなくてはいけない……とか考えながらジムに行くの、誰だって嫌になるでしょう。 ジムを健康と切り離せば良いのだ。 す…

オクトパストラベラー体験版は村人ゲームだった

オクトパストラベラーの体験版をダウンロードした。 ドット絵がきれいなRPG。サガフロンティア2みたいな雰囲気だ。正直この絵だけで大好物である。 体験版では、8人いる主人公のうちの2人を使える。 まず、剣士のオルベリクをつかってみる。このキャラクター…

本当にいる

斉藤由貴の不倫相手がパンツを頭にかぶっている写真が流出した。 これけっこうすごい。そんなマンガみたいな、わかりやすい変態行為って本当にこの世で行われているんだ。リアルは意外とリアリティがない。 ひょっとしたら風呂敷を背負っている泥棒もいるか…

幻視の瞬間

歌人(短歌を作る人)と少し話をさせてもらった。話といっても、お互いにたんなる自己紹介くらいの感じだったんだけれども、おもしろかった。 歌人って仕事として考えると文字単価が相当高いそうで、そりゃそうだろう。たぶん俳人はもっと高いんだろうなあ。…

サーモンランがこわい

スプラトゥーン2やってない人には全然わからない話です。 *** サーモンランがこわい。ゲーム中では「アルバイト」って表現されているんだけれども、あれはどう見ても「非合法なバイト」だよね。 サーモンランをこなすと「クマサンポイント」が発行される…

ストイックなのか貪欲なのか

「仕事をバリバリとやっているようす」を見て「ストイックな仕事ぶりですね」なんていう人が多い。 でも、仕事ってストイックっていうかなあ。ぼくは仕事をバリバリとやっている人は「貪欲」だと思う。 だってそうでしょう。ストイックは禁欲って意味だけど…

文章のうまさってどうすればいいのか

先輩のライターに酒の席で 「もっと文章がうまくなりたいですがどうしたらいいですか?」 って相談したことがある。 返ってきた答えは想像の斜め上だった。 「うまい文章っていうのは幻想なの。斎藤君はフリーライターしかやったことがないから、修行したい…

手品師のための即売会にいった

手品師に集団で論破されたい - デイリーポータルZ:@nifty この記事で知り合った手品師の戸崎さんが主宰している「マジックマーケット」に行ってみた。 マジックマーケットとは、手品師向けの同人誌即売会。 この場合の同人誌とは「手品のタネ」が書いていあ…

個性的なウェブメディア5選

ウェブライターの仕事をしているので、メディアをよく読むようになる。そうすると、それぞれの特徴がわかってきて、けっこうおもしろい。 ぼくが寄稿したことのあるメディアから、個性的なものについて書いてみたい。 デイリーポータルZ 15年前からやってい…

文体よりもインプットが重要

ウェブ記事を書くときに「ですます調」で書くか、それとも「である調」で書くか。 デイリーポータルZでデビューしたので、だいたいのウェブ記事は「である調」で書いてきた。なんなら「ですます調」なんかで記事書けるか! みたいな気持ちがあった。 でも、…

炎上に思う

テレビやネット動画のCMがインターネットで炎上するたびに思う。 いろいろな人たちが「そのCMが今の社会に照らし合わせて適切か、不適切か」ということを、あらゆる角度から考察するということが、すごい。 どっかの企業が不快なCMやっていても、僕はなんと…

スパイダーマン ホームカミングを4DXで見た(ネタバレなし)

『スパイダーマン ホームカミング』をユナイテッド・シネマとしまえんで見た。 4DXすごい 4DXっていうのを初めて体験したんだけれどもこれがすごい。 座席が大きく揺れたり、小さく揺れたりする。 水に落ちると、観客の顔面に水がぴゅっとかかる。 滑空し…

スプラトゥーン2で初心者がエイムをつけられるようになったコツ

スプラトゥーン2はインクを入れた水鉄砲で陣取り合戦をするゲーム。コントローラーにはジャイロセンサーが搭載されていて、手首のちょっとした角度で水鉄砲の狙い(エイム)をつけることになる。 この「手首のちょっとした角度」を調整するのが、初心者には…

落としてみたい10万円

昨日でデイリーポータルZを見ていたら、こんな写真が出てきた。 「当店から当たりが出ました!」を足してみました - デイリーポータルZ:@niftyより 落としてみたい10万円 使ってみたい10万円 ひろってみたい10万円 撮影場所は大塚だそうだ。 これだけだと「…

セブンイレブンの豆大福がうまい

セブンのスイーツがうますぎ地獄とか言っていたんだけれども、 もうその境地は通り過ぎて、涅槃の領域に入ってきた。 決まったのだ。食べるべきスイーツが。 タイトルでもうわかっていると思うけど豆大福である。 これがうまい。 豆大福のうまさなんて文章で…

恋愛相談に意味はあるのか

結婚してから、治療院のお客さんに恋愛相談を受けるようになった。 といっても、「この人なら的確なアドバイスをしてくれるに違いない」というよりも「ふーん。この人にもそういう感情があったのか。それならこういう話も通じるかしらね?」という感じ。期待…

歌会に初めて出てみた

全くの初心者でもOKということで、歌会に参加してみた。 歌会というのは短歌を作って寸評しあう会である。短歌には前から興味があって、ときどき(主に心が弱っているときなど)歌集を買うこともある。 場所はゴールデン街のバー「月に吠える」。司会は歌人…

食洗機のある生活と美味しんぼ

うちには食洗機がある。このせいで、キッチンの調理スペースがものすごく狭い。ちいさいプラスチックのまな板を一枚おいたら、それで終わり。 それでもやっぱり買ってよかった。何がいいって、食事の時に取り皿を2枚でも3枚でもいくらでも平気で使えるように…

シン・ゴジラを嫌う

ちょっと古い話になるけれども『シン・ゴジラ』はおもしろかった。会議のシーンも、電車のシーンも、ぐっと自分たちのこととして、リアルに迫ってくる感じ。興業としても大ヒットしていた。 ところが、あの映画をおもしろくもなんともないと言っていた人がい…

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