ふしぎブログ

指圧師・ライター斎藤充博の日記

paypayで大乱闘スマッシュブラザーズのダウンロードカードを買った

ヤフーが始めたスマホ決済の「paypay」。いま使った金額の20%ポイントバックをやっている。

 

使えるお店のラインナップが正直微妙だったんだけれども、ここで「ビックカメラ」が加わった。家電だったらそこそこ大きい金額になるだろう。これで20%は大きいぞ。


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 というわけで朝一(といっても10時開店だけど)のビックカメラに行ってきた。このポイントバック制度は、paypayでのバック総額が100億になるまでの限定だ。早い者勝ちである。

 

ビックカメラも人でごった返しているかなと思ったけれども、特にそういうことはなかった。開店前に20~30人くらいは待っていたくらいのかんじ。


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 店頭では大きくpaypayのピーアールがしてある。音声でもpaypayの案内がされている。


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 僕が買おうと思っていたのは7日発売のコレ。大乱闘スマッシュブラザーズのダウンロード版。大型家電とか、IT機器とか、そういうのを買えばよかったんだろうけど……思いつかず。

 

店員さんに「ゲームのダウンロードカードもpaypayで買えますか?」って聞いたら一応イヤホンで確認してた。たしかに、これにポイントが大量に付くのって、なんかちょっとずるい感じするもんね……。

 

確認の結果大丈夫ということで、決済にうつる。

まずレジで「paypayで」っていう。

アプリを立ち上げ、QRコードを読み込む。

支払い金額をアプリに自分で入力して、決済終了。


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まあ、かんたんですね。ポイントねらいで使ったので、獲得したポイントがすぐにわかるのはなんかうれしい。

 

まわりのレジを見ると「ゲーム機本体」をpaypayで買っている人ばっかりでおもしろかった。

 

個人的にはもっとお祭り騒ぎみたいになっていたらおもしろかったのだけれども、ぜんぜんそんなことはなかった。会社が終わる時刻になったらもうちょっと混むだろうか。

広告の広告です あと黒部ダム

ぐるなび「みんなのごはん」で広告記事を書いた。

 

r.gnavi.co.jp

 

広告と言っても、お寿司屋さんの広告じゃない。ぐるなび「チョットぐ」というサービスの広告記事だ。

 

こいつがバズった。今のところ数値がこんな感じ。

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はてブに強い「みんなのごはん」でも1000件超えはめったにない。そして広告の本題である「チョットぐ」の登録者数は3750……! 広告記事としては大成功なのでは……。

 

そんなわけで、斎藤に広告記事を注文してみてはいかがでしょうか(ニコニコしながらもみ手)。いまでかい仕事がなくて12月が少しヒマっぽいので……。

 

以上、広告の広告でした。

 

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広告の広告でブログを終わらすのも申し訳ないので、以下に近況でも書く。

 

最近『高熱隧道』という本を読んだ。ノンフィクション小説である。1936年、黒部ダムにトンネルを通すのだけれども、途中で温泉が噴き出す高熱の岩盤に突き当たってしまう。

 

工事する人たちは、ひたすら高熱の岩盤を掘り進む。100度を優に超える岩盤だ(最終的に岩盤の温度が何度になるのかは、読んでのお楽しみにしてほしい)。その過程でガッサガサと人が死んでゆく。熱さで死ぬ、ダイナマイト事故で死ぬ、雪で死ぬ、山から足を滑らせて死ぬ。

 

それでも工事を続ける。危険な仕事でもギャラを上げれば就く人はいる。中間管理職は難工事を完遂させたという実績が欲しい。政府は国策により何としてでもこのトンネルが必要だ(戦争による電力逼迫対策)。

 

つまりみんな狂っている。狂っているのに最終的にトンネルはできあがる。それはみんなの役に立って、素晴らしいことなのだ。

 

読み終わったら黒部ダムに行きたくなった。上でお仕事募集みたいなことを書いたけれども、来なかったら黒部ダムに旅行に行こうかな。

短歌教室に通っている

短歌教室2回目。

 

通っているのは奥村晃作先生の短歌教室だ。僕が単純にこの人のファンで、ぜひ本人に会ってみたい、話をしているところを見たい、そういう気持ちで教室に通っている。ライブみたいなもんだ。

 

奥村晃作先生の短歌でいくつか好きなのをあげる。

 

次々に走り過ぎ行く自動車の運転する人みな前を向く

不思議なり千の音符のただ一つ弾きちがへてもへんな音がす

運転手一人の判断でバスはいま追越車線に入りて行くなり

信号の赤に対ひて自動車は次々止まる前から順に

 

技巧的な部分は僕にはわからない。ただ、どれも視点がすごい。当たり前のことに気づくという、視点。この世界にこういう視点があるということが僕にとって救いになる。おこがましいようだが、できれば自分の中にも、ちょっとでもとりいれたい。

 

「奥村先生のように詠みたい」という気持ちを持つことは、それ自体がきっと奥村先生の短歌から遠ざかることになるかもしれない。でもそれでもいいと思う。

 

今回は

密室で三十五種の海苔を食べ全部の味が違うの怖い

 という歌をほめられて嬉しかった。

 

この歌は以前デイリーポータルZでやった記事のできごとそのまんまである。

そもそも海苔ってどんな味だっけ? 24種類の高級海苔食べくらべイベント :: デイリーポータルZ

……いま確認したら35種じゃなくて24種だった。まあいいか……。

両親のパソコンを選んだ

最近こういう記事が話題になった。

 

pc.watch.impress.co.jp

 

シンプルなパソコンがなかなか買いにくいという話である。たしかにそういう状況ってあるよな……。などと共感していたら、両親からパソコンを買い換えの相談が来た。

 

「ケーズデンキにいったら思ったよりもパソコンが高い。海外製の奴ならそこそこやすいけど、本当に買って大丈夫なのか?」

 

こんな感じである。そこからか。

 

説明が難しいので、けっきょく、僕がBTOの安いのを代理で買って送ることにした。要件を聞いてみると

 

・ノートがいい

・でも外で使うわけではない(ノートは収納がしやすいのがいいと思っている様子)

・用途は、ネット、メール、写真閲覧、年賀状作成

・あ、そういえば来年は区長になるからエクセルも使えた方が良いな(区長ってなんだろう? 目黒区のような大きい行政区分でないことは間違いない)

・5~6万でなんとかならないかな

 

クロームブックを買うのが一番良いような気がする。タブレットでもいいかも。しかし新たな操作体系を身につけてもらうのは大変なことなので、ウィンドウズで探す。

 

エクセルが問題だ。グーグルスプレッドシートやオープンオフィスで代用できればいいんだけれども。それでは新たな操作体系が必要だ。でもエクセル使えるくらいの能力があるなら、大丈夫なような……。うーん悩ましい。やっぱりオフィス付きにしよう。

 

画面サイズもそこそこ大きくないと、見ていて疲れるかもしれない。それにしても予算が……。

 

結局予算はオーバーして6万5000円出してもらうことにした。買ったのはこれ。

 

Inspiron 15 3000 | Dell 日本

(リンク先の定価は高く見えるかもしれないけど、キャンペーンで送料と税込あわせて6万5000円くらいだった)

 

corei3   メモリ4G  SSD128G オフィス付き。

結局メモリ4Gになってしまった。でもしょうがないような気がする。まだ届いていないので、これで大丈夫かどうかやや不安。

眼圧の検査がこわい

このあいだ健康診断に行った。そこで、×がついた項目がある。「眼圧」だ。

 

眼圧の検査は、眼球に空気をぷしゅっと吹き付けるやつである。メチャクチャこわい、アレだ。僕はその検査がうまくいかずに何回かやり直した。そしたら最終的に眼圧が異常という話になってしまったのだ。

 

眼圧が異常だと「緑内障」という病気になってしまう可能性がある。緑内障は失明もあるという(目薬などで予防できるそうだ)。

 

……そういえば、ここのところ眼精疲労がキツかったよな~~~。

 

失明が恐いので、近所の眼科に精密検査に行った。そしたら、検査の途中で看護師さんにこんなことを言われた。

 

「アナタ、眼圧全然高くないね」

どういうことですか?

「これ、健康診断で検査失敗したのよ」

失敗?

「アナタ、眼圧の検査が恐くて目を『ギュッ』と力を入れているでしょう? それで眼圧はあがってしまうの」

えっ?

「(再度眼圧の検査をしながら)リラックスしてみて……。ああやっぱりダメだわ。先生に計ってもらおう」

先生は僕の目に麻酔の点眼薬をして、なにか機械で直接僕の眼球に圧力をかけて、眼圧を計ったのであった。これはものすごく恐かった。しかし、やっぱり「眼圧は正常」ということである。

 

僕は眼圧が正常なのに、検査を恐がったために、もっと恐い眼圧の検査をすることになったのである。なんかこれ、教訓ぽいな……。

 

それにしても、あの眼圧の検査をみんなが恐がっていないということだろうか? ふしぎ。絶対に恐いと思うんだけれどもな。「医療」を通して自分の恐がり方が異常だということがわかってしまった。

 

ちなみに眼精疲労は「メガネの度が全然合っていない」のが原因で、眼圧とは全然関係ないということがわかった。

医者に処方箋を作ってもらって、オンデーズ(安いメガネ屋)でメガネを新調した。新しいメガネをかけたら今までの眼精疲労がウソのようになくなった。これからもメガネを作るときは処方箋を作ってもらおう……。

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