ふしぎブログ

指圧師・ライター斎藤充博の日記

君へ

『宮本から君へ』 というまんがを読んだのだけどタイトルの「君へ」の部分が最後まで分からなかった。

 

まさか「君へ」って読者のこと? だとしたらすごい。だってそんなの全部のマンガ、小説が「君へ」ってつけなくちゃけないだろう。

 

おとぼけ課長から君へ

ゲゲゲの鬼太郎から君へ

羅生門から君へ

アーサー王と円卓の騎士から君へ

 

 

全部だよ!

こういうことを言っていいのか悪いのかよくわからないんだけど、内容の不明瞭なインタビュー記事ほどたくさんシェアされている(Facebookのいいねがついている)気がして、これはよく考えた方がいいんだろうな。

ぼくの嫌いなもの

ネットで何かを紹介するときは、基本的にポジティブな感情を出している。

でもその結果、読者に「このライターはなんでも持ち上げるやつなんだな」と思われるのが不安だ。

 

そこで嫌いなものについて書きたい。

 

顔ハメ

ぼくには、顔ハメを喜んでやりそうな雰囲気があるだろう。

でもあれは嫌いだ。旅先でどんなに機嫌が良くて、美女(妻のことです)が勧めてきても、絶対にやらない。

理由はよくわからない。単純におもしろくないと思う。

 

星座

実際の星座も、プラネタリウムも嫌いだ。

あれ、星と星の間を線にして、何らかの形に見立てるだろう。あの見立てが非常に甘く感じる。

田舎に行って澄み切った夜空を見るときれいだなとは思うが、そこで「あっ。おとめ座がよく見えるよ」とか言われると白けてしまう。

たとえ、そう言ったのが絶世の美女であってもだ(妻も私も誕生日が同じでおとめ座です)。

 

嫌いなのはこの2つくらいだ。逆に言うと、その他の物は大抵そこそこ楽しめる気がする。

蒲田の温泉4つまとめ

蒲田は温泉と飲み屋がたくさんあって楽しいのでたまに出かけている。何回か記事にもした。ここにまとめておこう。

 

1.蒲田温泉

r.gnavi.co.jp

京急蒲田駅から徒歩10分ほど。大きな浴槽あり。宴会場あり。仮眠所あり(有料)。記事でも書いているけど料理が居酒屋に見劣りしないほどうまい。炊き込みご飯は特にいい。

portal.nifty.com

ここは結構いろんなイベントをやっている。この記事によると54,000円で1日貸切れるそうだ。安いな。

 

2.ゆ~シティ蒲田

www.enjoytokyo.jp

JR蒲田駅から徒歩5分ほど。露天風呂があるんだけど、浴槽が小さめなのがネック。宴会場あり。特筆するべきはやっぱり近所の魚屋から取り寄せる刺身盛り合わせだろう。これはうまかった。あとWi-Fiが使える。

 

3.改正湯

JR蒲田駅から徒歩10分。黒湯に炭酸をプラスした珍しい温泉に入れる。それから魚がいる水槽もある。宴会場がないのが残念。もっともこのあたりはいい居酒屋はたくさんあるけどね。

 

改正湯(大田区|蒲田駅) えっ?「サメ」がいる銭湯!? 無敵の黒湯炭酸泉でお肌ツルツルに! | 【公式】東京銭湯/東京都浴場組合

この記事が様子がわかりやすい。ぼくが書いたやつじゃないけど。

 

4.SPA&HOTEL

www.spa-nagomi.com

JR蒲田駅から徒歩3分くらい。ホテルだけあって、浴槽が広くて露天風呂がある。銭湯ではないので入浴料はそれなりにする。休日の5時間パックで2600円。レストランも付いているけど、飲み屋街のど真ん中にあるもんで外に行きたくなるね。

 

宿泊もできる。去年のゴールデンウィークに一人で何の用もなく泊ったんだけど、なかなか良かった。直前の予約にもかかわらず、わりと部屋も空いていた。

真鶴一人旅のまね旅

walking-gourmet.hateblo.jp

Takiさんの真鶴一人旅のブログがおもしろかったので、ぼくもまねして一人で同じ宿に行った。

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みよし旅館。1泊夕食と朝食きで1万円くらいだったか。

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オーシャンビューである。

 

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古い部屋なんだけど、夕食がすごい。大量の魚、魚、魚。3人前を一人で食べるような感じ。こんなに食べられないよ(幸せ)。宿泊料の1万円高いかなと思ったけど、これだけ食べられるんなら安い。

 

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次の日に宿から歩いて真鶴岬まで行った。

 

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こんな感じの道路を歩く。空気がとてもおいしい。たぶん地形が海に出っ張っていることと、木が生い茂っていることが理由だと思う。

 

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途中に無人販売所があった。なんか妙な雰囲気だなと思っていたら

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お金を入れるところがすごくヘンだった。なにこれ……。

 

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もう一つ、ヘンなものを見つけた。女性の神様みたいな石像の顔だけが自然石になっている。土着の信仰なのか、シュールなアートなのか。全く判断できない。

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1時間ほど歩くと岬の先の「三ツ石海岸」というところに着いた。

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島と島の間にしめ縄が渡してある。この景色全体が神ってことなんだろうな。全体的にあの世っぽい。実際、なんかのタイミングで津波でも来たら、もうそれで終了だ。正直この場所は怖かったです。

 

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変わった質感の丸太。かっこいい。

 

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時間をかけて曝されないとこんな風にはならないわけで、一種の宝石みたいなもんだと思うけどどうだろう。言いすぎかな。

 

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岩によくわからない穴が開いてあった。なんだろうこれは。

 

近くにはドライブインのような施設があって、そこには「遠藤貝類博物館」がある。この博物館がなかなか充実していてよかった。貝類についていやがおうにも興味が出てしまうほどの情報量だ。観光地として超おススメ。

 

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でかいアンモナイトの化石があるのだが

 

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これが本物か偽物かわからないし、「そんなのどっちでもいいよ」と主張しているのもよかった。

 

以上、一人旅の思い出でした。

マンガの連載

半年くらい前から始めたマンガの連載がずっと続いている。「コンピュータ・メモリーズ」が16回、「バイトセルフケアマン」が8回、「マッサージOLのマサ子ちゃん」は4回。

 

これは好評だから続いているのだろうか? 「コンピュータ・メモリーズ」はPVがかなり好調なのを教えてもらっているが、残りの二つは知らない。謎である。

 

半年くらいやっていると、フィクションを作ることの面白さがわかってくる。話を作るときには、現実の出来事と今まで自分が見たフィクションを混ぜこぜにしてイメージをつかんで行く感じ。自分の記憶を手づかみにしてをひっかきまわしているよう。これには快感が伴うのだ。

 

もっと巧妙で複雑な話を作っていきたい。そういう欲がある。

サイレントマジョリティー

これは本当に恥ずかしいのですが、アイドルの歌で

 

 

君は君らしく生きていればいい 

 

ってサビでいうやつがあるんですが、わたしは、わりと自分らしく生きようとがんばっているふしがあるので、歌番組で不意にかかるとなんか泣きそうになってしまう。

 

でもこれ、作詞は秋元康だかんね! チックシヨー だぜ!