ふしぎブログ

指圧師・ライター斎藤充博の日記

2018年上半期の仕事まとめ

最近また少し仕事の感じが変わってきたので、上半期やってきたことをまとめてみたい。

web記事

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 大阪の職業紹介所から直接依頼がきた案件。クライアントがweb記事作成のお作法を全部わかっている感じでとても助かった! 僕はインタビューとライティングのみ。職人さんのスキルがすごすぎて、とんでもないバズになった。

 

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最近コンテンツ強化をしている価格.comマガジンの案件。担当編集のしえるさんの熱意、カメラマンの米田さんのスキル、そしておれという被写体が悪魔合体してこんな記事ができてしまった……。撮ってはみたけれども掲載していない写真がたくさんあるので、どこかで売ろう(売れるのか?)。

 

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 エプソンさんの広告記事。鳥貴族を褒め称えるばかりで、商材が後半にならないと出てこないという驚異の構成……。

そんなに大ヒットってほどじゃないけれども、なぜかライターの人たちにこの記事はよくほめられることが多い。創作のメソッドとして変わっているように見えるかもしれないけれども、こういう風にやっている人は多いんじゃないかなあと思う。

 

Webマンガ

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ツイッター受けしそうな題材だなあって書いていて思ったんだけれども、やっぱり受けた。

 

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ハンバーガー59円って、やっぱりおかしいよな……。webでマックの話は受けやすい。

 

king.mineo.jpインタビューをマンガにするってのもやってます。新宿駅の小田急のトイレ、一回使ってみてほしい。

 

書籍

初の著書。けっこう好評みたいで、出版後3日で重版決定した。もっと売れてほしいな……。クリハラタカシさんのイラストがステキなんでみんな2冊3冊と買おう。電子書籍版も出たよ。


 こちらは監修した本。ストレッチにツボの概念を組み合わせることでわかりやすくなってます。

ふしぎ指圧移転

fushigishiatsu.comふしぎ指圧は下北沢から田端に移転。田端ってマイナーに聞こえるかもしれないけれども、やっぱり山手線ということで交通の便がいい。お客さんは増えました。

 

2018年下半期の仕事

セルフケアの本がもう一冊でます。これは現在進捗度50%くらいなので、10月には出るはず。

 

ダイエットの本を年内に出しませんかという依頼が来ている。こっちはまだ手をつけていない状態だけれども、出せるといいですよね、って感じ。

 

なんとまんがの「作画」の仕事をしています。それ小畑健とかがやるやつじゃん……。たぶん公開されるのは10月くらいになると思います。

 

田端ふしぎ指圧の下に「タバタバー」って立ち飲み屋ができるので、おもしろくなるように関わっていく予定。

 

web記事もどんどん書いていきます。

 

今後やりたいこと

いろいろweb記事を書いたり、たまに編集をしたりしてきたので、今度はメディアの編集長をやってみたい。ほうぼうで「やりたい」っていっているんだけれども特に声がかからないので、もう自分でメディアをやるかもしれない。

 

とりあえずこんな感じです。下半期もがんばるぞ。もう1か月過ぎちゃったけどな。

楽しそうな写真

妻が「家の中で充博があまりにも楽しそうにしていたから思わず撮った」という写真がいくつかある。あとで自分で見返してみると、それは本当に楽しそうないい写真なのであった。

 

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緑色の物体をいじるおれが

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メチャクチャ楽しそう。

 

これはなにかというと、外国製の粘土。キラキラと光る。すごいのが、丸めるとスーパーボールのように弾むのだ。楽しい。

 楽しかったな~~~。

 

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これは飲酒。

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ローソンで売られている「裏庭インベーダー」というヘンなビールをずっと飲みたくて、やっと飲めて、うれしかったときのやつだ。

 

いい写真撮られていきたい。

 

 

 

幸せ

きのうの午前中はとてもよく晴れていたので、目的地を決めずに自転車で出かけた。フリーランスの醍醐味である。

 

1時間くらい走っていたら温泉があった。風呂がたくさんあって、結構充実している。休憩所に大量のマンガもおいてあった。良い。

 

お昼に温泉施設の食事どころでそばを食べる。全然おいしくない。でもあんまりおいしいとなんか逆に困っちゃうので、これはこのくらいでいいだろう。

 

適当に家に帰ってきたら、いつもより仕事がはかどった。

 

チョー良い。こういう日が宝物だ。

部屋

妻と僕は別々に部屋があって、別々の部屋で寝ている。でも、なんか事情があって部屋を交代することにした。

 

するとどうだ。わずか2日で妻の部屋はおれのにおいになってしまった。一方、妻が寝ているぼくの部屋は妻のにおいは特にしない。

 

…………こういうのを「穢れ」とでも表現すればいいのだろうか。ともかく、僕としては、ショック! である。

すべての結婚は契約結婚なのでは?

「契約結婚」という言葉はよく考えるとおもしろい。

 

この言葉がはやったのは、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」からだろうか。そこで出てきた契約結婚は「お互いに恋愛感情を持たない男女が結婚する」というものだった。(ドラマでは結局恋愛になるんだけれども)。

 

しかし、現実の結婚は「契約」以外の何物でもないと思う。合意した2人が、役所に書類を提出する。これが結婚だ。結婚式などはあくまでも結婚という事実に付随する儀式である。

 

結婚は、とにかく続けることが前提の契約だ。そのために契約した瞬間から2人の関係にもちょっと変化がある。社会的には、税制や福祉などが2人で暮らすことに有利になる。解約するときには、なにがしかのペナルティをともなうことが多い。

 

……やっぱり契約じゃないのかな、と思う。

 

*ひょっとしたら世の中の人は「契約」という言葉に何か冷たい物を感じているのかもしれない。

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