ふしぎブログ

指圧師・ライター斎藤充博の日記

FUJIFILM X-T100を手に入れて錆びている物を撮った

新しいカメラを手に入れた。フジフィルムのミラーレスカメラFUJIFILM X-T100というやつである。

 

なんか撮ってみようと思って、外に出てみたら、信号機が錆びているのに気づいた。

 

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(どっちも標準レンズで撮ってトリミングしたもの)

 

これだけ錆びているのに機能的には全く問題ないというタフさ。メチャクチャカッコいいな。

 

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住宅街にはこういう掲示板ってよくある。画鋲がむき出しだ。

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めっちゃ錆びている。これもまた錆びていても機能的には問題がなく、かっこいい。

 

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なんかだんだん錆というものがキレイに見えてくる。

 

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周りから錆びることがわかる。

クレジットカードの引き落としに身構える日々

先月にクレジットカードでいろいろと高額の買い物をして、今月の末に30万円を超える引き落としになる。

 

30万だぞ。30万。大金やで。

 

その30万がある日の月末に、スッとなんの音もせずに引き落とされる。口座にちゃんと30万あるようにしないと……。たいへんだ。その緊張が抜けない。

 

 

 

こんなことなら現金で支払えばよかったんだ……。無事引き落としされたら、打ち上げに飲みに行こうと思っています。

プロフェッショナルとして

booth.pm

 

「未経験からライターで食っていくにはどうしたらいいのか?」という有料の冊子を作った。中身は「食っていく」ことに重点をおいた内容で、文章術や取材術などは一切載っていない。

 

この文章の中で僕は自分を「プロのライター」ということにしている。

 

プロ、と聞くとなんか素晴らしく聞こえるかもしれない。でも文章を書くとか、その他でも「表現」にかかわる分野の仕事は「プロ」であることがマイナスに働くことが多々あると思う。

 

たとえば、ハイエナズクラブのズッキーニさんは別に文章で生計を立てているわけでは無いけれども、おもしろい。いや、きっとそのおもしろさには「文章で生計を立てるわけではない」ということが寄与していると思うのだ。

 

そういうことを感じ始めたので、僕はプロライターを名乗ってもいいことにした。つまり、僕はそんなにおもしろくないライターだということです。

 

「プロ」に対するあこがれをなくすことが「食っていく」ための条件なんじゃないだろうかと思う。

 

ダイエットしていた

去年の11月くらいに健康診断に行ったら、「高脂血症」の疑いがありといわれてしまった。ぱっと見ではわからないかもしれないが、僕は案外太っている。

 

このときの体重は64キロ。体脂肪率は20.2%。このくらいの体脂肪率は「境界型」に分類される。境界とは正常と肥満の境界という意味だ(なんだよ、その、医療特有の微妙な言い回しは)。

 

そこでダイエットをしてみた。やり方は単純で、ご飯の量を7割くらいにして、おやつは極力食べないようにして、飲酒をひかえる(もっとも、飲食の取材があるのでなかなか原則通りにも行かなかった)。

 

さらにジムで筋トレをする。ジムに行った次の日は疲労で、全く仕事にならないときもあった。いいご身分である。

 

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そして現在、2月。体重は61キロ。体脂肪率は17.8%になった。ゆるやかだが着実にダイエットができたと思う。

 

健康診断の再検査を受けたのだが、もう高脂血症ではない。やったぜ。

 

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ふるさと納税で注文していた牛肉を取り出し、すき焼きをすることにした。お祝いである。

 

牛肉はうまいんだけれども、サシが入っていて、あぶらがすごい。夜中に胃もたれになってよく眠れなくなってしまった。

 

いまもちょっと気持ち悪い。特にオチはないです。

人類よ……

時代はローカルコミュニティで、みんな居場所を求めているのかなあ。 タバタバーや都内で最高の居酒屋の記事を書いてそう思った。

 

dailyportalz.jp

r.gnavi.co.jp

 

コミュニティの閉じ具合と開き具合をちょうど良い感じに調節するのって、考え出すとむずかしそう。でも地理的・物理的な条件とや店主のキャラクターでうまいこと行くケースも多い。

 

それにしても「オープンに繋がる」ということが手軽にできるようになったことで、ローカルだったりクローズな物の価値が高まっているのだとしたら、「人間ってバカ?」としか言いようがない。

 

これからどれだけ人が進歩しても、人は「そのときどきの希少な物」に価値を見出していくんだろう。ああ、おろかな人間たちよ……。

 

僕はときどきこのように、手塚治虫っぽい壮大な視点から人類を見つめるクセがあります。

 

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