ふしぎブログ

指圧師・ライター斎藤充博の日記

マーベル映画をコツコツと見ている

引き続きマーベル映画のシリーズをを公開順にコツコツと見ている。

 

 

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』

格闘アクションがすごい。車がバンバン破壊されていていい。盾をブーメランみたいに扱うのはアクションゲームみたいな気持ちよさがある。


 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』

正直見ていてかなりキツかった。緑色の女とのラブロマンスとか、ちょっと感情移入しずらい。大ボスともっぱらのウワサのサノスが登場した。……けど、姿を現すのみ。


 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』

アイアンマンが悪い人工知能を作っちゃって、それをみんなで壊そう、って話。ストーリーの大筋はそんなにこったものではない。

この映画ではアイアンマンとキャプテンアメリカが対立する。アイアンマンは宇宙からやってきたエイリアンを倒すときにワームホールに飛び込んだことが完全にトラウマになっていて、もう戦いたくはない。一方でアイアンマンはがっつり戦争を経験しているので、戦うことは平気、むしろ戦うことに生きがいを見出すタイプである。

このあたりの前提を全部見ていると、ケンカをしていても「そのケンカ、むべなるかな……」という気持ちになるのだ。キャラに親近感が湧いてきている証だろう。

 

 

ここまできてマーベル映画の見方がわかってきた気がする。アベンジャーズはみな戦うことに葛藤を持っている。敵をやっつけても「果たしてこれでよかったのか」みたいな余韻を残して終わることが多い。そんなヒーローの葛藤を楽しむのがマーベル映画の醍醐味なんだろう。

 

長いマーベル映画シリーズも、このあたりが折り返し地点。最後まで観られそうな気がしている。

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