ふしぎブログ

指圧師・ライター斎藤充博の日記

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まんがを描くと心の癒しになる

仕事でまんがを制作することが多くなった。

 

理由は全く分からないけど、まんがを描いていると、どこか心が癒されているような感覚になるときがある。作画ではなくて、話づくりをしているときにそうなる。

 

コンピューターメモリーズは自分の小さい頃のことを思い出すことによる癒し。

OLマサ子は会社員時代のうまくいっていない自分に対してのエール。

バイトセルフケアマンは自分のヒーロー願望を消化している。

 

本当に気持ちいいのだ。世の中にアマチュアのまんが家がとてもたくさんいる理由がわかった。

 

ただし、こうしてメディアに載せているものは読者に向けて描かなくてはいけない。自分のために描くって部分はほどほどにしないとな……とは思う。

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