読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ふしぎブログ

指圧師・ライター斎藤充博の日記

BLUE GIANT読んでたら泣いてた

BLUE GIANTというジャズのマンガを読んでいて、気がついたら目から涙があふれていた。

 

当然、ジャズを聴いてみたくなる。Google Musicで主人公が演奏していたジャズのスタンダードナンバーをサーチした。

 

しかし、実際に聴いてみると「ダイニングバーでかかってる音楽だな」という感想しか出てこない。ジャズのスタンダードナンバーはダイニングバーでかかりがちなのだ。なるほど、なるほど。

 

マンガはとてもよかったので、マンガと実際に聴いた音楽をなるべく脳内で結びつけないようにしている。憎むべきはジャズをかけてるダイニングバーである。そんなもの憎むのも苦しい。