ふしぎブログ

指圧師・ライター斎藤充博の日記

本が安すぎるのかもしれない

有名ブロガーがnoteで記事を有料販売して儲かっているというのを見た。

 

記事の有料販売には興味があるので、ちょっと様子を見てみたんだけど、記事単位で数百円というのはかなり高く感じる。

 

ブロガーの成功事例や収益報告をしているみたいなんだけど、たとえばこの本よりも内容が充実しているのかな、と思ってしまう。森博嗣の『作家の収支』は12億印税で稼いだ小説家の収益報告だ。キンドル版で780円。文字数は多分10万字以上は軽くある。

 

www.excite.co.jp

 

でもこれはいままで書籍が安すぎたのかもしれない。

 

キンドル書籍とブログの有料記事は同じようなもの。これからはボリュームを小さくして、金額は書籍よりも安くして、小さくして売ってゆくのが流行るんだろうか。売れる知名度がる人の場合、文字あたりの単価は高くなる。著者にとっては都合がいいかもしれないけど、あんまり自分では買う気にならないな……